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[ 2016/2/18 ]

『第7回臨床肛門病研究会学術集会』が開催されました

 平成28年2月14日、東京都内で『第7回臨床肛門病研究会学術集会』が開催されました。全国の肛門病を専門とする医師などが集まり、今回は、
①保存的治療(手術をしないですむような治療)
②複数手術(いくつかの手術を同時に行う)
③難治性・再発性痔瘻(なかなか治りにくい”じろう”)
をテーマとして討論が行われました。
 当院からも小野芳人外科医師が出席し、シンポジウムで『自壊や切開排膿を繰り返して複雑化した痔瘻の治療戦略』について発表、討議しました。複雑な痔瘻(あな痔)は特に、一般外科では対応が難しいことがあり、肛門科の頑張りどころです。
 全国の肛門科医が集まって、全国民の皆様に「より良い治療」を受けて頂けるよう、医師の方も一生懸命頑張っております!

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